本日のニュースや話題の中から、

気になったことについて、僕の独断で書いていきます~。

アロマディフューザー(発生器)を使っていて、

ある女性の飼っているペットのインコが急死したそうです。

女性は自宅でアロマを焚き始め、1週間後にインコの体調が急変してしまったようです。

 

専門家の話によると、

「鳥によって個体差はありますが、アロマを焚くことで中毒死や呼吸不全を起こす恐れはあります」

と言っています。

この話を聞いて気になったのは、アロマが有害なのは鳥類だけなのでしょうか?

ペットで多いのは犬や猫です。

犬や猫の動物臭を消すために、アロマを焚こうとする人もいるのではないでしょうか?

アロマは犬や猫にとって有害なのか調べてみました。

スポンサーリンク




アロマは犬や猫にも有害なの?理由は?

アロマオイルが鳥にとって有害だそうですが、犬や猫の場合はどうなのでしょうか?

アニマルアロマテラピーといった動物向けアロマもあるようですし、どこまでが大丈夫で、どこからがダメなのでしょうか?

犬にアロマは有害?

調べてみたら、

普通にアロマオイルを使う分には、犬には危険はないようです。

 

犬の嗅覚は人間の1億倍と言われているので、そういう香りに対しても1億倍の反応をしてしまうのでは?

と心配になるかもしれませんが、大丈夫なようです。

 

ただし、下記のアロマオイルの使用は避けたほうが良いようです。

犬に限らず、人間にも有害の可能性があるようです。

しかし、アロマ初心者が普通に使うことはまずないようなので、そこまで神経質にならなくても良いようです。

・アニス
・オレガノ
・ウィンターグリーン
・ウォームシード
・カラマス
・カンファー
・カシア
・クローブ
・サッサフラス
・サンタリナ
・ジュニパー
・セイボリー
・タイム
・タンジー
・バーチ
・ビター・アーモンド
・ヒソップ
・マグワート
・マスタード
・ラベンダーストエカス
・ルー
・ワームウッド
・ヤロー

猫にとってアロマは有害?

アロマオイルが猫にとって有害なのかどうか、ハッキリとはわかっていないようです。

しかし、精油を舐めた猫や、アロマオイルを皮膚に滴下した猫が死亡した例があります。

また、毎日アロマを焚いていたら、一緒に住んでいた猫の肝臓の値が高くなっていたという例があるようです。

なので、基本、猫がいる部屋ではアロマを炊かない方が安全なようです。

 

猫は、肝臓の代謝機能が、人間や犬と少しだけ異なっていて、肝臓の重要な働きである解毒作用ができないようです。

アロマテラピーに使われる、

特定の植物から抽出して製造する精油(エッセンシャルオイル)によって、

中毒に陥りやすいようです。

猫や鳥以外に、フェレットも精油の毒性に弱いようです。

 

以下が、猫にとって危険なアロマの種類です。

・レモン
・オレンジ
・タンジェリン
・マンダリン
・グレープフルーツ
・ライム
・ベルガモット
・パイン
・スプルース
・ファー
・オルガノ
・タイム
・クローブ
・サマーセイボリー
・ウィンターセイボリー
・カッシア

 

家族と同じにように大事なペットですから、

もしものことを考えたら、アロマは使わないですよね

アロマは使っちゃダメってことを知らない場合は危険ですから、広めてください。

スポンサーリンク




アロマがペットに有害に対する口コミ

このツイートがいま話題になっているものですね。

最愛のペットが自分の不注意で亡くなってしまうのは、とてもショックなことだと思います。

そうなんですね。鳥には絶対につかってはいけないのですね。

自分も昔、鳥を飼っていまして、何冊か飼い方の本を読みましたが

アロマはダメなんて書かれていなかったように思います。

もっと広めたほうが良いですね。

やはり、猫もダメなのですね。

このことをどれくらいの飼い主さんが知っているのでしょうか?

ちょっと生活に潤いをって思って、アロマ焚いちゃいそうですから、注意が必要ですね。

スポンサーリンク




こちらの記事もどうぞ♪