本日のニュースや話題の中から、

気になったことについて、僕の独断で書いていきます~。

2018年1月に入ってから2日連続で、

Apple Storeにて、

iPhoneのバッテリーに関する事故が起きています。

1件目は、2018年1月9日(火)

スイス・チューリッヒにあるApple Storeで

2件目は、2018年1月10日(水)

スペイン・バルセロナ中心部にあるApple Storeで

このニュースを見まして、

iPhone使いなので、非常に気になりました。

 

現在、iPhoneを使っている人は非常に多いと思いますので、

気になる人も多いと思います。

 

事故が起こった機種はどれなのか?

原因は判明したのか?

普通にiPhoneを使う分には大丈夫なのか?

など、調べてみました。

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iPhoneのバッテリー事故はどの機種?

9日と10日と事故があったバッテリーが搭載されていたiPhone機種ですが、

調べても詳細は出てきませんでした。

 

ただ、昨年末に話題になった、旧iPhone機種の性能を意図的に低下させていたことが発覚した問題により、

アップルから、旧機種のバッテリー交換の費用を引き下げ対応されることが発表されました。

 

今、それに伴う交換依頼が増えていると思いますので、

旧機種ではないかと予想されています。

 

しかし、旧機種に搭載されているバッテリーだったから発火したかはわかりません。

交換作業が一気に増えたことで忙しくなり、交換作業が荒くなりなったための事故かもしれません。

 

うーん、でも、スイスとスペインと別の国で起きたので、

やっぱり特定の機種の場合にかぎり起きている事故かもしれませんが・・・。

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過去に起きたiPhoneバッテリーの発火発煙事故

今回のiPhoneバッテリーの発火発煙事故が起こった機種を調べていたら、

過去に何度かバッテリーの発火発煙事故が起こっていますね。

 

・充電していたら、深夜に爆発

アメリカにて、

購入3ヶ月後、寝ているときに充電して置いておいたら、深夜に爆発したそうです。充電には、ちゃんと純正ケーブルとアダプターを使っていたそうです。

機種は、「iPhone6Plus」だったようです。

 

・購入後、届いた箱を開けたら爆発していた

注文して、やっと届いたと思い箱を開けたら、中から、爆発後のiPhoneが出てきたとのこと。

そのときの機種は、「iPhone 7 Plus」だったようです。

 

・ディスプレイを持ち上げるほどバッテリーが膨張

台湾にて、iPhoneを使っていたら、ディスプレイが浮き始めたことに気づいたようです。充電中だったため、異変に気づいて、すぐに充電を停止したそうです。

日本にて、購入後、箱を開封した時点で、すでにバッテリーが膨張して、ディスプレイが浮いていたそうです。

どちらも機種は、「iPhone 8 Plus」だったようです。

 

この過去のバッテリー事故からすると、

もしかして、Plusシリーズじゃないでしょうか?

 

自分のiPhoneはPlusじゃないですけど、Plusを使っている人は、少しは注意したほうが良いのかもしれませんね。

また、そのままにしておくのもコワいので、早めに新しいバッテリーに交換したほうがいいかもしれません。

 

お店の人は大変かもしれませんが、

交換中に爆発する分には、一般のお客さんにとっては大丈夫ですから。

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