本日のニュースや話題の中から、

気になったことについて、僕の独断で書いていきます~。

2018年12月1日には、「4K/8K実用放送の開始」が待ち構えています。

B-CASカードは4K/8Kになると“悪質化”するという「CAS」の問題が解決していないので、

CAS問題に対応するため、次世代のCASとしてACASチップを開発しました。

そして、開発したACASチップを、全受信機(つまりTV)に内臓させようとする計画があります。

ACASチップを内臓する目的は、主にNHK受信料の徴収督促メッセージの表示に使われるという話で、

NHK徴収督促チップ全テレビに!」と話題になっています。

 

感想として、非常にわかりにくいです。

CASだのACASだの専門用語が出てきてわかりにくい!

私は面倒なので、NHK受信料を払っておりますが、

NHK受信料を払うのを拒否している方にとっては、いったいどうなるの?って心配だと思います。

 

徴収督促チップとはどういうものなのか?

徴収督促チップが全テレビに搭載されたらどうなるのかなど調べてみました。

(ただし、専門用語や仕組みなど難しいので、間違って解釈いたらごめんなさい。ご指摘あったら修正いたします。)

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徴収督促チップでテレビが見れなくなるの?

全テレビに徴収督促チップを搭載されると、実際に何が困るのでしょうか?

最初、この「徴収督促チップ」という言葉を聞いたとき、

NHK受信料を払わない人は、テレビが見れなくなるのかと思いました。

でも、実際は違うと思います。たぶん。

 

ケーブルテレビとかの有料チャンネルの場合、

NHKの受信料を支払っていない人には、

NHKの番組だけ

「受信料を払っていないので、払ってください」っていう文字がデカデカと出ていました。

つまり、まったく見れないわけではないけど、

文字が邪魔で普通には見れない状態になっていたわけです。

他のチャンネルは見れるので、NHKを見なければいいだけ。

 

で、この受信料を払っているか、払っていないかの判断に利用していたのが、有料チャンネルを契約していた人が使用することになる「CASカード」です。

 

なので、有料チャンネルを利用してない人にとっては「CASカード」なんて持っていないので、NHKの受信料を払ってなくても、NHKを普通に見ることができたわけです。

 

しかし、今後のテレビには、後で追加する「CASカード」ではなく

テレビの中に内臓してしまう仕組みにして、

すべての国民のNHK受信料の支払いを把握し、

払ってない人には、督促のメッセージを表示させようとしているんだと思います。

(合ってるのかな・・・・)

 

でも、たぶんですが、

全テレビに内臓されたとしても、

すべてのチャンネルに督促メッセージが流れるわけではないのでは、と思っています。

いままでどおり、NHKの番組だけではないでしょうか?

だから、NHK受信料を払っていないからといって、テレビが見れなくわけではないと思っています。

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徴収督促チップで何が困るの?

では、何が困るのかというと、

全テレビに徴収督促チップが搭載されることになったら、

徴収督促チップを搭載するためのコストを、家電メーカーが背負うことになるからです。

故障したときの対応なども必要ですし、かなりの負担があると言われています。

で、そのコストが増加したらどうなるかというと、

テレビなどの電化製品の価格が上がるし、

人件費もかかるので給料に影響したりするのではないでしょうか?

 

そのチップが本当に必要なものなら仕方がないのですが、

徴収督促チップと言われているとおり、

チップを搭載する目的が

受信料を未払いの人向けに、督促のメッセージを表示することらしいので問題なんです。

 

NHK受信料を徴収することが目的に、全国民に負担を強いてもいいのでしょうか?

現在、テレビ離れが進んでいますが、

ますますテレビから離れていきますよ!

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