出典:https://mainichi.jp/articles/20180301/k00/00e/040/274000c

本日のニュースや話題から、

ふと思ったこと、考えたことなど書いています。

鹿児島県と宮崎県にまたがる霧島連山の新燃岳で、

1日午前11時ごろ、噴火が発生したようです。

宮崎県高原町で火山灰が降っているとの情報が寄せられていて、

3日の06:58頃からも噴火が発生したとの投稿が相次いでいるようです。

現在、宮崎県の新燃岳付近がどうなっているのか、

投稿された画像や動画などを調べてまとめています。

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新燃岳付近の状況についての画像や動画

3月2日14時ごろ

噴火したかどうか、雲でわかるのでしょうか?

それとも、肌で感じるほど灰が降っているのでしょうか?

 

モクモクと煙が出ていますね。

最近は地震や噴火が多いので、色々心配です・・・

日本は大丈夫でしょうか・・・

 

3月2日夕方

3月2日23時ごろ

灰でホワイトアウトになって見えなくなるんですね。

これはコワい・・・

また道路に積もった灰によって、滑ったりもあるのでしょうか?

 

3月3日

硫黄のにおいがするんですね。

温泉だったいいけど、火山だと思うとコワい。

そこまで心配している様子がないけど、地元の人は結構慣れてるの?

 


車も道路も真っ白になっていますね。

こんなに降り積もるんですね。

だんだん暖かくなってきたらエアコン使うこと少なくなってきたけど、

エアコンも灰によって壊れたりするのかな?

 

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新燃岳の噴火の歴史について

新燃岳の噴火について調べてみたら、

標高1,421mで、昔から噴火を繰り返している活火山なのですね。

・1716 – 1717年の噴火
水蒸気爆発に始まり、マグマ水蒸気爆発からマグマ噴火へと変化し、断続的に約1年半続いたそうです。

死者5名、負傷者31名、神社・仏閣焼失、焼失家屋600余軒、牛馬405頭死などの記録が残っています。

・1822年1月12日の噴火
朝、山頂付近に白煙が観察され、夕方に水蒸気爆発を伴って噴火しました。

南方を流れる天降川では、火山泥流が発生し、軽石や火砕流の噴出を伴う噴火が繰り返されました。

・1959年の噴火

まずは、降灰を伴う小規模な水蒸気噴火をし、

その後、爆発音と空振を伴って噴火が始まり、黒色の噴煙が上空4,000mに達しました。

数日間にわたって噴火を繰り返した後、次第に終息しました。

・1962年の噴火

白黒色の噴煙が高さ300mに達しましたが、大きな噴火にはならなかったです。

・2008年の噴火

17年ぶりに小規模な水蒸気噴火が発生し、噴火警戒レベルが2に引き上げられました。

しかし、その後噴火は発生せず、噴火警戒はレベル1に引き下げられました。

・2010年の噴火

小規模な噴火が確認され、噴火警戒レベルが2に引き上げられました。

・2011年の噴火

2010年に噴火してから、約半年ぶりに噴火しました。

溶岩の出現も確認され、約300年ぶりのマグマ噴火となりました。

そのときの様子を写真に取っている方がいました。

こんなにも道路が真っ白になるのですね。

映画で見るような、世界の終わりのような感じがします。

・2017年の噴火

9月下旬:火山性地震が増加

10月5日:噴火警戒レベルが1から2へ

10月11日:6年ぶりに噴火。噴煙が火口縁上300mまで上がった

10月17日:噴火は停止

 

継続的に噴火を繰り返していますね。

2017年にも噴火しているのですが、

ニュースに興味がなかったのか、覚えていません・・・、すみません。

 

今回の噴火で、みなさんそこまで慌てている様子を感じないのは、

何度も噴火を経験しているからなのですね。

でも、慣れているときが一番危ないので、

いつでも避難できるようにしててください。

 

自分の周りには、火山性の山がないので、噴火に気をつける機会がないのですが、

最近は、山登りやスキー中に噴火があったりするので、

噴火があったとき、いかに自分の身を守ればいいのかなど、

事前に勉強しておきたいとは思います。

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