本日のニュースや話題の中から、

気になったことについて、僕の独断で書いていきます~。

CIA(中央情報局)から

UFOのベストショットを求めていると思われる文書

「UFO撮影のガイドライン」が公開されていて注目を集めているようです。

実はこの文書、1960年に書かれたもので、

昨年7月から公開されていたけど、最近になって再度お知らせしているらしいです。

 

CIAからそんな文書がでているんですね。

最近書かれたものなら、非常に興味があるんだけど、書かれたのは1960年なんですね。

ちょっと古いような・・・。

1960年って、まだUFOについての情報がほとんどないころだったんでしょうか?CIAもUFOの情報を求めていたのでしょうか?

 

公開しているとのことなので、どこで見ることができるのか、

中身はなんて書いてあるのか、翻訳してみようと思います。

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UFO撮影のガイドラインを翻訳してみました

公開された「UFO撮影のガイドライン」は、

・「UFOを撮影する人への手引き」

・「UFO撮影情報シート」(撮影日や場所、カメラなどの情報を書き込むためのもの)

の2枚で、PDF化されており、こちらからダウンロードできます。

UFOを撮影する人への手引き(Guidance To UFO Photographers)

 

CIAのサイトを訪問するのが若干心配だったのですが、検索したら、PDFが直接出てきたので安心しました。

 

それで、

「UFO撮影のガイドライン」のうち、

「UFOを撮影する人への手引き」について、

何が書いてあるのか翻訳してみました。

(※翻訳機能を使っているので、若干文章がおかしいところがありますが、だいたいのニュアンスは伝わるかと思います。)


1. Have camera set at infinity.

「カメラを無限に設定してください。」

 

2. Fast film, such as Tri-X, is very good.

「Tri-Xなどの高速フィルムは非常に優れています。」

 

3. For moving objects shutter speeds not slower than one hundredth of a second should be used. Shutter and f-stop combination will depend upon lighting conditions; dusk, cloudy day, bright sunlight, etc. If your camera does not require such settings, just take pictures.

「動いている物体に対しては、100分の1秒よりも遅くないシャッタースピードが使用されるべきである。 シャッターとfストップの組み合わせは、照明条件によって異なります。 夕暮れ、曇りの日、明るい日差しなどがあります。カメラにこのような設定が必要ない場合は、写真を撮るだけです。」

 

4. Do not move camera during exposure.

「露出中はカメラを動かさないでください。」

 

5. Take several pictures of the object; as many as you can. If you can, inculde some ground in the picture of the UFO.

「オブジェクトの複数の写真を撮る。 できるだけ多くの写真を撮り、できればUFOの写真にいくつかの地面を入れてください。」

 

6. If the object appears to be clese to you, a few hundred feet or closer, try to change your location on the ground so that each picture, or few pictures are taken from a different place. A change in position of 40 of 60 feet is good. (This establishes what is known as a base line and is helpful in technical analysis of your photography.) If the object appears to be far away, a mile or so, remain about where you are and continue taking pictures . A small movement here will not help. However, if you can get in a car and drive 1/2 to a mile or so and take another series of pictures this will help.

「撮影対象物が立ち位置から約200m以内に見える場合は、場所を約12~18mほど移動してアングルを変えて撮影してみてください。(地面も写っていると写真の技術分析に多いに役立ちます)逆に1.6km以上離れている場合は、場所を変えずに撮り続けてください。遠距離の撮影では、少しくらい移動しただけでは変化のある写真が撮れないからです。ただし車があれば0.8km~1.6kmほど移動して、再度撮ってみてください。」

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7. After pictures of UFO have been taken, remain where you are; now, slowly turning 3600 take overlapping, eye level, photography as you turn around. By this technique the surrounding countryside will be photographed. This photography is very valuable for the analysis of the UFO you have just photographed.

「UFOの写真が撮影された後、あなたがいる場所に留まります。 今、あなたが回っていくにつれて、ゆっくりと3600を重ねて、目の高さ、写真を撮ります。 この技術によって、周辺の田舎が撮影されます。 この写真はあなたが撮影したばかりのUFOの分析に非常に役立ちます。」

 

8. Your original negative is of value. Be sure it is processed with care.

「あなたの元のネガは価値があります。 それが慎重に処理されることを確認してください。」

 

9.If you can, have another negative made from the original.

「あなたができれば、オリジナルから別のネガを作ってください。」

 

10. Any reproductions you have made for technical study and analysis should be made ●● the original negative and should be printed to show all the picture including the border and even the sprocket holes, if your film has them.

「テクニカルスタディと分析のために作成した複製物は、元のネガティブにする必要があります。また、ボーダーやスプロケットホールを含むすべての画像が表示されるように印刷する必要があります。」


内容がおかしい点がありますが、自力で訳すことができないので、勘弁してください(汗)

 

もう一つの「UFO撮影情報シート」ですが、

↓こちらからダウンロードできます。

UFO撮影情報シート(UFO Photographic Information Sheet)

こちらのPDFの翻訳は、このページのアクセス数が多かったら行おうと思います。

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